5月27日、ヴェラス月寒公園にて「第1回 ヴェラス・はつらつ健康広場」を開催しました。
今回のテーマは、「一生、自分の足で歩くために~健康は『足裏』から~」です。
私たちの足は、毎日体を支えています。
歩いたり、立ったり、踏ん張ったりと、とても大切な働きをしています。しかし、普段は足のことを意識する機会が少ないかもしれません。
今回の健康広場では、
・足は「体を支える土台」であること
・血流や神経、筋力が歩く力につながっていること
・足裏には「支える」「衝撃をやわらげる」「バランスを取る」という役割があること
・乾燥や傷、爪の変化など、注意したいサインがあること
・毎日の足の観察や保湿、爪のお手入れが大切なこと
などについて、わかりやすくお話ししました。特にお伝えしたかったのは、「足を守ることは、自分の未来を守ること」ということです。
小さな傷や足の痛みでも、歩く機会が減ってしまうことがあります。すると筋力が低下し、生活に影響が出ることもあります。
反対に、毎日足を見る習慣があると、小さな変化にも早く気づくことができ、大きなトラブルを防ぐことにつながります。
参加された皆さまには、「色」「乾燥」「爪」「傷」などを確認できる「足を守るセルフチェックケアシート」をお渡ししました。
毎日頑張ってくれている足に、少し「ありがとう」を向ける時間を作っていただけたら嬉しいです。
そして来月の健康広場では、「足のケアの実際」をテーマに開催する予定です。
・正しい爪の切り方
・やすりの使い方
・保湿剤の塗り方
・毎日続けやすい足のセルフケア方法
などを実演を交えながらお伝えいたします。「知る」だけでなく、「今日からやってみよう」と思っていただける時間にしたいと思っています。
《ブログ担当から一言》
講師は、ヴェラス真駒内公園 看護師長代理の森山由希子さん、長年、病院で看護業務に携わり、医療関係者向けのセミナーなども行ってこられた、経験豊富な看護師さんです。
実際の経験を交えながら、やさしく丁寧にお話しされる姿に、「さすがプロだなぁ」と感じました。
最後にお話しされた、「足を守ることは、自分の未来を守ること」という言葉が、とても心に残りました。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回ご参加ください。 ※なお、ブログの記事も森山さんに書いていただきました。サンキュー!
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