17日(水)、ご入居者3名の参加を頂き、今年最後のカフェ☕を開催しました。あいにく氷点下の気温で地域の方の参加はありませんでしたが、ご入居者同士の話で盛り上がりましたよ!なんと今年でヴェラスへご入居されて20年、101歳最長老の方もご参加いただきました。文化展にも水彩画を出展いただいた方です。戦後80年、終戦時は東京で学徒出陣の準備をしていて終戦を迎えられました。子供の頃は父親が転勤族で「私には、ここがふるさとと言える場所がないのです。」とおっしゃっていましたが、「人生で一番長く暮らしているのがヴェラス真駒内公園なんです。」と笑顔でお話しされていました。
話は、「北海道百人一首(木札)」の話題になりました。上の句は読まない、「下の句かるた」と呼ばれるそうです。九州生まれの小生は、興味を惹かれ、ちょっと調べてみました。
「北海道の百人一首の木札」は、江戸時代に会津藩(福島県)の武士の内職で作成されたのが発祥で、開拓団が持ち込んだなど諸説ありますが、北海道を開拓する人たちが、娯楽のない毎日を改善させる窮余の策の一つとして、より庶民に近づけるべく発展させた、歌かるたの一種だそうです。 “へ~そうなんだぁ~”
みなさん、さすがに道産子ですね、しっかり覚えてらっしゃいました。認知症予防にも最適です!子供の頃に返って大いに盛り上がりましたね。お話を伺うだけで楽しかったです~!
さて、ここでクイズ、『ふじの高嶺に雪はふりつつ』では、この句の上の句は何でしょう?(笑) 初級ですよ、さぁ お答えください!
次はどんな話で盛り上がりますか?皆さんもこんな「愉しいヴェラス真駒内公園」の仲間に入りしませんか?是非、見学(遊び)に来てください。お待ちしいていますか~!
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