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2025年09月01日

◆ヴェラス琴似において、「柳家一琴」師匠の紙切り寄席開催◆

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8月30日(土)落語家の柳家一琴師匠が来館され「紙切り寄席(?)」が開催されました。

約50人のご入居者が「琴似寄席」を楽しんでいただきました。実は一琴師匠の奥様のお母さまがヴェラス琴似施設に入居されているご縁から開催となりました。初めのごあいさつで「初めまして落語家の柳家一琴と申します。東京からやって参りました。私の師匠は、人間国宝の柳家小三治です。本当は着物を着て座って落語をやればいいんですが、私は着物を着て落語をやるとギャラを取るんですよ。今日はお金はいらないという事で私の予備で「紙切り」をご覧頂きます。」と、まずは挨拶がてら、ご入居者の笑いを取っていらっしゃいました。

約30分のご披露でしたが、さすが落語家、軽快なトークとハサミ使いで「宝船」・「線香花火をする女の子」・「夏の想い出、カブトムシ・クワガタ」・「鶴と亀」・「ご入居者の笑顔」などの「紙切り(切絵)」を次々に完成させると、場内は笑いと感動の渦に巻き込まれました。寄席を大いに楽しんだみなさんは、口々に「楽しかった、素晴らしい紙切りだった、笑ったね!」と大満足でお部屋へお帰りになりました。

私(鮫島)もご挨拶させていただきましたが、本当に気さくな方で、「義母がお世話になっております。これからもよろしくお願いします。」とお義母さまを気遣っていらっしゃいました。色紙にサインも頂きましたので、館内に掲載させていただきますね。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

最後になりましたが、一琴師匠のプロフィールを簡単に紹介します。                                     大阪府茨木市出身、1967年6月28日生まれ、1988年人間国宝「柳家小三治」に入門「柳家桂助」、1992年二ツ目昇進「三代目横目家助平」を襲名、2001年真打昇進「柳家一琴」と改名、映画・舞台・テレビ・ラジオなどで活躍されています。また、歌手の「さだまさし」さんと親しく、さださんが一琴さんの才能と表現力を高く評価し、新作落語「犬のお伊勢参り」を書きおろした言うことです。

みなさんYouTubeをご覧ください。柳家一琴師匠を応援しましょうね~!

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