IR情報

株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長
森 千恵香

株主・投資家の皆様には日頃よりご支援・ご指導を賜り、心より感謝申し上げます。

昨年も新型コロナウイルスの脅威が続く一年ではありましたが、この逼迫した状況下において、社会生活を継続できるようご尽力されている関係者の方々、日常生活の中で自粛を続け感染拡大防止に協力されている皆様に対しましても、心より感謝申し上げます。
昨年の光ハイツ・ヴェラスを振り返りますと、新型コロナウイルス対策を取りながらも日常を取り戻そうとした一年でありました。
今年の2月以降全施設で3回目のコロナワクチン接種を開始し、3月中にご入居者様、職員のほぼ全員が接種を終えることができました。外部接触の制限を中心とした感染拡大予防対策も、北海道や全国の感染状況を注視しながら規制の緩和と強化を繰り返してご入居者様の日常にも配慮致しました。現在も基本的な感染対策は継続しつつ、面会等の機会を拡大しています。感染を完全に防ぐことは難しいものの、重大な事態に陥ることなく運営できましたことは、ご入居者様と職員一人一人の協力で作り上げた一つの成果であると考えております。ウィズコロナからアフターコロナ・ポストコロナの経済活性化の提言もなされていますが、私共としてはリスクがある以上対策を取り続ける必要があり、油断することはできません。引き続き感染対策を万全にした上で、少しでも多く、日常を取り戻せるようにイベントの実施や面会などを通じて、安全と豊かな生活の両立が出来るよう励んでまいります。

今年4月には、札幌市西区に介護老人保健施設「ヴェラス八軒」の運営をスタートしました。
また、2024年には北広島市において北海道ボールパークFビレッジにおけるシニアレジデンス運営が決定しております。ご入居者様の様々なニーズに応えながら、安心して生活いただける住まいの提供を通じて高齢化社会に貢献し、継続して成長し続ける経営を目指し努力してまいります。
引き続きご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社光ハイツ・ヴェラス
代表取締役社長 森 千恵香